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イナズマロックは場所取りできる?IVIPとIGAの見え方と違い、快適なのはどっちかを紹介

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この記事では、イナズマロックは場所取りできるのか?IVIPとIGAの違い、それぞれの見え方や特徴、どちらが快適なのか解説しています。

イナズマロックの場所取りや座席にまつわる気になるポイントをまとめていますので、どのチケットをとろうか迷っている人はぜひ参考にしてくださいね。

【イナズマロックフェス 概要】
2024年9月21日(土)、9月22日(日)2日間開催
[ライブエリア]10:30会場、12:00開演[フリーエリア]9:30会場
場所:滋賀県草津市・烏丸半島芝生広場

イナズマロックフェスは、毎年9月に琵琶湖畔で行われる西日本最大級の音楽イベント。滋賀県出身の西川貴教さん(T.M.Revolution)が発起人です。

毎年西川さんの出演はもちろん、日本を代表するミュージシャンやアイドル、芸人、ご当地キャラクターまで幅広いジャンルの出演者が登場!2023年は3日間開催し合計13万人を動員しました。

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イナズマロックは場所取りが禁止

残念ながら、イナズマロックではすべてのエリアで場所取り行為が禁止されています。

会場内全エリア、レジャーシートのご利用及び場所取り行為は固く禁止いたします。

イナズマロック フェス 2024 – INAZUMA ROCK FES. 2024

イナズマロックには、3つのステージがあります。雷神ステージは有料エリアにあるメインステージ、龍神・風神ステージは無料エリアにあるステージです。

有料エリア・無料エリアにかかわらず、すべてのエリアで場所取りは禁止となっています。

例えば、
・龍神ステージ近くに設置されている座席に荷物を置き去りにする
・スタンド席であってもその場に荷物だけ置きっぱなしにする

これらは荷物による場所取り行為とみなされますので注意しましょう。

きはむ。
きはむ。

荷物が多いとうっかりやってしまいそう・・・

きゅんはむ。
きゅんはむ。

持ち歩く荷物はできるだけコンパクトにまとめておくといいですね!

IVIPとIGAはどう違う?見え方の違いも紹介

イナズマロックフェスマップI VIPとIGA
引用元:イナズマロック フェス 2024 – INAZUMA ROCK FES. 2024

イナズマロックの有料エリアには、①IVIP(プレミアム席)と、②IGA(ブロック指定の通常エリア)の2種類のチケットがあります。それぞれどう違うのか見ていきましょう。

【IVIP】ステージから一番近い場所。特別観覧席も利用できる

最前列付近にいる人はみんなIVIP・・・!

【IVIP】(プレミアム席)
価格:33,000円/1日
座席:①ステージ目の前の特別立ち見エリア ②サイドにある特別観覧席(椅子やテーブルあり)
①と ②を自由に往復できる
特典グッズ、ドリンクチケット(3枚/日)、専用入り口、専用クローク、優先トイレ

IVIPを利用する理由は大きくふたつあります。

①最前列に近い場所で見たい(特別立ち見エリア) ②テーブルで飲食を楽しみながらのんびり楽しみたい(サイドの特別観覧席)さらに、このふたつのエリアを行き来できるのがIVIPの特徴です。

きはむ。
きはむ。

一番前のエリアはIVIP専用です。最前列付近で観ることができるチャンスはIVIPを取るしか方法がありません。

きゅんはむ。
きゅんはむ。

とにかく近くで観たい!という方は迷わずIVIPを申し込みましょう。

お気に入りのアーティストの時はステージに一番近い立見エリアに行き、休憩はサイドの特別観覧席で飲食しながらゆったり楽しむ、というIVIPでしか体験できない楽しみ方ができます。

特典グッズやドリンクチケットもついてきます。

チケットと一緒に送られてきます。

【IGA】ブロック指定の一般席。会場の一体感を楽しもう!

【IGA】(ブロック指定の通常エリア)
価格:13,000円/1日
座席:ブロック指定のスタンド席(立見)

【ブロック指定とは?】

  • 指定されたブロックの中で自由席(立見)です。指定された場所以外のブロックには入れません。イナズマロックではAブロックとBブロックがあります。
  • ブロックを指定してチケットを購入することはできません
  • ブロックへの入場は整理番号順です。立ち位置の指定はありません。

【どこのブロックかはいつわかる?】
チケット発券時にわかります。ブロックの位置と整理番号が記載されています。

場所取りができませんので、もし前方へ行けたとしても、場所をキープし続けるためにはその場に立ち続けている必要があります。休憩やトイレなどでブロック外に出た場合、またブロックの後ろから入場することになります。

アーティストの転換時にお客さんの出入りがありますので、お目当てのアーティストをなるべく前で観たい場合は早めにブロックに入っておき、転換時に徐々に前に詰めていくといいでしょう。

きはむ。
きはむ。

走ったり人を押したりすると危険です。落ち着いて行動してね!

大勢のお客さんがギュッと詰まった状態で、立ち見でライブを鑑賞しますので、会場全体の一体感を感じることができます!

その反面、Bブロック後方からだと、アーティストが米粒くらいの大きさに見える、という意見もありました。この場合はほぼステージ両脇にあるモニターを見ながらの鑑賞となります。

快適なのはVIP席!IVIPとIGA、おすすめの座席は?

快適なのも人によっては物足りない?

IVIP席はとても快適だという評判が広まり、年々人気が高まっています。1日33000円という値段にもかかわらず、毎年チケットが売り切れて抽選での入手となっています。

トイレやクロークもIVIP専用の場所を利用できますので、一般のエリアほど混雑せずにスムーズに利用できます。

【IVIPはこんな人におすすめ】

  • 好きなアーティストを最前列になるべく近い場所で観たい人
  • 座って飲食しながらゆったりライブを楽しみたい人
  • 混雑が苦手な人、体力に自信がない人

一方、IGAはコスパが良く、1日13000円という手軽な価格です。2日間でも26000円ですので、IVIPの1日分より安い!その分グッズやフェス飯、交通費など、他のことにお金をまわせますよね。

また、となりの見知らぬ人とも一体になって楽しめる、フェスならではの雰囲気が味わえるのはIGAのブロック席でしょう。

きはむ。
きはむ。

もみくちゃになりながら、みんなで盛り上がってこそフェス!!と考える人も多いのでは?

体力のある方は、スタンディングでライブを楽しみ続けるのもよいですし、あちこちのステージを移動したり、フェス飯を楽しみながらのんびりと1日を過ごすのもいいですね。

【IGAはこんな人におすすめ】

  • 費用の安さを優先したい人
  • 会場の一体感やフェスならではの雰囲気を肌で感じたい人
  • あちこち場所を移動しながらイベント全体を楽しみたい人
きゅんはむ。
きゅんはむ。

人それぞれ、好みに合わせていろいろな楽しみ方ができるイナズマロック。ぜひあなたなりの楽しみ方を見つけてください♪

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まとめ

イナズマロックは場所取りできません。2種類のチケット(IVIP、IGA)の特徴を紹介しました。

IVIP(プレミアム席)IGA(通常のブロック指定)
価格33,000円(1日)13,000円(1日)
座席ステージ目の前のスタンドエリアと、椅子やテーブルがあるサイドステージエリアを自由に行き来できるブロック指定のスタンド席 指定されたブロック整理番号順に入場
特典特典グッズ、ドリンクチケット
専用クロークや優先トイレの利用
なし
おすすめの人最前列で観たい人
座ってゆっくり鑑賞したい人
混雑が苦手、体力に自信がない人
費用の安さを優先したい人
会場の一体感を肌で感じたい人
場所を移動しながらイベント全体を楽しみたい人

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