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東京タワー、松田元太の演技が気になる!耕二×喜美子、原作小説の違いと結末予想

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この記事では、永瀬廉(King & Prince)主演ドラマ「東京タワー」に出演している松田元太にスポットをあて紹介します。

江國香織が原作小説を手掛けた東京タワー、作中のカップル「大原耕二×川野喜美子」を演じるのは松田元太(Travis Japan)とMEGUMIです。原作小説でもそうでしたが、主役カップルの小島透×浅野詩史に匹敵する気になる2人です。

めめはむ。
めめはむ。

2024年のドラマでも「永瀬廉くんと板谷由夏さんの今後も気になるけど、松田元太くんとMEGUMIさんの今後がもっと気になる」の声多数!

そこで今回は、大原耕二(おおはらこうじ)と川野喜美子(かわのきみこ)の原作小説との違い、結末について予想したいと思います。

≫東京タワーの主題歌、挿入歌についてはこちら

東京タワー、松田元太の演技が気になる!

ドラマの第4話が放送された2024年5月11日(土)、実は19時からバラエティ番組「芸能人が本気で考えた!ドッキリGP」で松田元太さんが出演していました。

毎回ドッキリにかけられている松田元太さんですが、この日は4月より昼の情報番組「ぽかぽか」のレギュラー出演決定を受け、生放送に出演するというドッキリにかけられていました。

本当は月曜レギュラーのところを、金曜レギュラーと教えられ初回生放送に寝坊して遅刻するという内容のドッキリでした。

毎回、綺麗にドッキリにかかってくれる松田元太さん。このドッキリGP放送の3時間後に放送されたドラマ「東京タワー」4話ですが、ドラマの視聴者からは「同じ人物とは思えない!」「演技が上手い!」「ギャップにドキドキする」との声が多数寄せられていました。

きゃわはむ。
きゃわはむ。

前回もドッキリGPで植村颯太さんとドッキリにかけられていた松田元太さん。2人は揃ってドッキリGPのお気に入りなようなので、今後も要チェックです◎

≫ドッキリGPで活躍する、植村颯太と松田元太についてはこちら

≫ドッキリGP最新話はTVerで放送中

大原耕二×川野喜美子が気になる!原作小説の違いと結末予想

松田元太さんが演じる大原耕二と、MEGUMIさんが演じる川野喜美子のカップルが、小島透(演:永瀬廉)×浅野詩史(演:板谷由夏)同様に気になる方は多いのではないでしょうか。

大原耕二と川野喜美子の設定の違い

原作小説とキャラクターや設定も違うため、結末もドラマ独自の展開が待っているかと思います。原作小説の簡単なあらすじと結末については、「ドラマ東京タワーの最終回、不倫の結末はどうなる?」で記載しましたが、ここで改めてキャラクターや設定についての違いを見ていきましょう。

≫原作・映画・韓国ドラマ別!東京タワーのあらすじと結末について

めめはむ。
めめはむ。

原作小説を読んだとき、もっと耕二は大人に見えました!松田元太さんが演じるキャラクターは、それよりチャラい印象?

原作小説「東京タワー」江國香織著2024年ドラマ「東京タワー」
耕二の設定・過去に高校の同級生(吉田/女)の親と不倫関係にあり、不倫がバレたことにより吉田の家庭を壊したことから子供のいる女には手を出さないと決めている
・自宅によく大学の同級生(橋本/男)がいりびたっており、耕二が手料理を振舞っている
・元から人妻好き
・喜美子との関係を楽しみながらも、いつかは別れる、そしてそれを切り出すのは自分だと思っている
・家庭教師先の親を興味本位で誘う
・透の話をきき年上女性に興味を抱く
・喜美子との関係を楽しみながらも、いつかは別れると思っている
喜美子の設定・表面上は真面目な主婦で家庭でも手を抜かない
・夫は喜美子がいないと何もできないように、喜美子がそう仕向けている
・色んな習い事をしており、フラメンコを習っている
・耕二と会うのは習い事の帰り、ホテルが多い(お金に余裕がある)
・感情的で思い切ったことをしがち、ヒステリックなところがある
・表面上は真面目な主婦だが、家事が苦手
・耕二とは自宅でも家族のいない間に会う
・原作よりは庶民的(お金を持っていなそう)

原作小説とドラマの設定を見ていると、原作小説の耕二は周囲を達観しているというか、同級生については自分より下に見ているような感じを受けます。そして、自分では「頭がいい、容量がいい」と思っています。

対するドラマの耕二は、原作よりも明るくチャラいキャラ(陽キャ)で少しおバカっぽく見えます。

きゃわはむ。
きゃわはむ。

演じているのが松田元太さんだからでしょうか?何だか、憎めないちょっと可愛いキャラになっているような気がします!

原作小説もドラマの耕二も「喜美子とはいつか別れる」と思いつつも、「その別れを切り出す主導権は自分にある、喜美子からは捨てられないはずだ」と思っています。

原作小説、大原耕二×川野喜美子の結末

しかし、原作では喜美子の方から別れを告げられショックを受けます。ここが原作を読んでいても不可解な点なのですが、彼女の由利とのデート中に喜美子から「今から会いたい」と連絡がきます。しかし彼女を優先した耕二は「会えない」と言い、後日フォローをしようとします。

今まではそれで良かったはずなのに、「会えない時に会えない男なんていらない」と喜美子に振られてしまいます。

喜美子のフラメンコの発表会が近かったため、一目(喜美子の踊る姿を)見たいと発表会に訪れた耕二でしたが、会場で喜美子を見つけ見つめていたところ、耕二の視線に気づいた喜美子に強烈に憎悪(嫌悪)と言ってもいいくらいの表情を向けられ、その後シャットダウンされてしまいます。

喜美子の反応にその場にいられなくなった耕二は、喜美子の踊る姿を見ることなく会場を後にします。元サヤとはいかなくても、喜美子からここまでの激しい負のオーラを向けられ、急にどうでもいい人のようにシャットダウンされるとは、予想谷していない耕二でした。

めめはむ。
めめはむ。

喜美子の激しい拒絶にショックを受ける耕二。読んでいても、喜美子がなぜ急にこうなったのか?喜美子側視点から物語を見てみたいと思ってしまいました。

きゃわはむ。
きゃわはむ。

でも、原作の喜美子は運転中でも急にヒステリックになって、それを耕二がなだめたり…気性が激しい性格の女性だったから…プラスからマイナスへのふり幅も大きかったのでしょう。

好きだったからこそ、同じくらいのふり幅で嫌いになる…ということも、あるのかもしれませんね。

ドラマ、大原耕二×川野喜美子の結末予想

日本では映画にもなっている「東京タワー」ですが、こちらの結末も耕二が喜美子に振られるラストで終わります。対する、小島透×浅野詩史は原作でも映画でも別れを決定づける終わり方ではないだけに、耕二と喜美子の結末は「耕二が喜美子に振られる」という方向になるのではないかと予想されます。

≫岡田准一と松本潤さんが出演する、映画版「東京タワー」について

一つ気になるのは、原作小説にはいない喜美子の子ども比奈(ひな)の存在です。家庭教師の先生が自分の親と不倫をしているのに気づくラストが待っているのかどうか…。

めめはむ。
めめはむ。

そうでなくても、耕二と喜美子の逢瀬が家族のいない間の出来事!「あと30分ね」とか…30分後には娘が帰ってきちゃうってこと!!?とドッキドキです。

また、夫を演じるのは「おいでやす小田」さんです。切れ芸のイメージのある、おいでやす小田さんを抜擢したことから…もしかしたら、原作小説の高校時代の耕二の不倫のように「一つの家庭を壊すことで終了」するのかもしれない…と、悪い方へ考えてしまいました。

ちなみに、原作小説では女子の同級生(吉田)の母親と不倫関係にあった耕二ですが、吉田の家族にバレ、別れます。しかし、なぜか大学生になって吉田が耕二の前に現れ「抱いてほしい」からの、耕二の家に居座る…など、なかなか大胆な行動に出ます。

耕二の中では終わった不倫であっても、不倫で家庭を壊された吉田の中ではまだ終わってはいない…ということなのでしょう。

きゃわはむ。
きゃわはむ。

吉田も耕二が好きだったよう。だけど、母親と耕二が不倫関係になり、それを知ってしまった時…母親に対する感情はどんなものなのでしょうか…。

大原耕二×川野喜美子のカップルはもちろん、原作にはいない透を好きな同級生、白石楓(演:永瀬莉子)が物語の展開を大きく変える(かもしれない!?)ドラマ、東京タワー!見ていない回がある方は、TVerで確認しておきましょう。

≫TVerでドラマ「東京タワー」を見る

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